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tweeeetyのぶろぐ的めも

アウトプットが少なかったダメな自分をアウトプット<br>\(^o^)/

viのよく使うsetオプションのめもめも(行番号を表示、オートインデント、検索での大文字小文字区別しないとかとか)

はじめに

viのコマンドモード時にsetなんちゃらでオプションを指定できますが毎度忘れるのでそれのメモ
(設定に書けば毎度有効なんですけどめんどくさくて忘れてしまう。。汗)

:set なんちゃら系の自分が良く使う&よく忘れるやつ

オプション名(短縮名) 説明
:set number number(nu) 行番号を表示する
:set nonumber nonumber(nonu) 行番号をやめる
:set autoindent autoindent(ai) 自動インデントモードにする
:set noautoindent noautoindent(noai) 自動インデントモードをやめる
:set showmatch showmatch ()や{}の対応を報告してくれる
:set syntax=ON syntax カラー表示のオン
:set syntax=OFF syntax カラー表示のオフ
:set expandtab expandtab タブをスペースに置き換える
:set tabstop=4 tabstop(ts) ファイル中の\tを画面上の見た目で何文字分で表示するか
:set shiftwidth=4 shiftwidth(sw) autoindentなどで自動的に挿入される量
:set softtabstop=0 softtabstop(sts) キーボードでキーを押した時に挿入される空白の量。softtabstop=0で指定するとtabstopでの指定量になる
:set ic ignorecase 大文字小文字の区別なく検索する
:set noic noignorecase set icをキャンセル
:e ファイルを更新

※すべてコマンドモード時に打ちます
※短縮名があるやつは:set 短縮名でいけます
※参考→インデントやタブの設定

設定ファイルに書いちゃうサンプル

コマンドモードで上記コマンドを打てば設定が変わりますが、最初からviでの設定を有効にしておきたいという場合は.vimrcに設定を書いておけば設定が残ります
※ファイルがない場合は自分で作って

.vimrcを開く(作る)

# vi /home/hoge/.vimrc

.vimrcに追記

set number
set autoindent
set expandtab
...
などなど

.vimrcを反映

# source /home/hoge/.vimrc