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tweeeetyのぶろぐ的めも

アウトプットが少なかったダメな自分をアウトプット<br>\(^o^)/

macで圧縮。フォルダの圧縮やらパスワード付き圧縮やら(zipコマンド)

はじめに

タイトルの通りですがwinをメインで使ってたりすると
macになったとき急にパスワード付きの圧縮がわからなかったりします。
そんなときのメモ

もくじ

  1. やるまえに
  2. ファイルを圧縮する
  3. フォルダを圧縮する
  4. パスワード付きで圧縮する
  5. 解凍する

1. やるまえに

かんたんに圧縮するには

かんたんにやるにはファイルの上で右クリック。
表示されるメニューに"○○"を圧縮というのがあるのでそれをクリックすればできます

今回はコマンドベースでの解説なので、
とにかく圧縮したいだけの場合はそれでいいでしょう。
特に、右クリックからだとパスワード付きはできないようです。

圧縮してみるファイルとか

デスクトップにあるsample.txtとsampleDirについて行ってみます

# pwd
/Users/hoge/Desktop

# ls 
-rw-rw-r--   1 hoge  hoge        6 10 18 18:55 sample.txt
drwxr-xr-x   4 hoge  hoge      136 10 18 18:56 sampleDir

# tree
├── sample.txt
├── sampleDir
    ├── sample_hoge.txt
    └── sample_fuga.txt
圧縮の基本

基本はこんな感じのコマンドになります

zip 圧縮後のファイル名.zip 圧縮したいファイル名

補足

主にターミナルから行います

1. ファイルを圧縮する

基本のコマンドを打つだけ

# zip sample.zip sample.txt 
  adding: sample.txt (stored 0%)

2. フォルダを圧縮する

やり方としては-rオプションをつけます

# zip -r sampleDir.zip sampleDir
  adding: sampleDir/ (stored 0%)
  adding: sampleDir/sample_fuga.txt (stored 0%)
  adding: sampleDir/sample_hoge.txt (stored 0%)
補足

-rをつけなくてもフォルダ圧縮は成功します。(できるように見える)
しかし、解凍すると中身がない圧縮ファイルができるので気をつけましょう。

3. パスワード付きで圧縮する

-eオプションをつけるとパスワード付き圧縮ができます。

# zip -e -r sampleDir_pass.zip sampleDir
Enter password: 
Verify password: 
  adding: sampleDir/ (stored 0%)
  adding: sampleDir/sample_fuga.txt (stored 0%)
  adding: sampleDir/sample_hoge.txt (stored 0%)

4. 解凍する

解凍はダブルクリックすればいけると思うんですが一応。

# unzip sampleDir.zip

まとめ

ってことで簡単にメモ書きてーどなメモでしたー