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tweeeetyのぶろぐ的めも

アウトプットが少なかったダメな自分をアウトプット<br>\(^o^)/

【github】pull requestのmerge、delete branchとした後にrestoreしてから再度pull request出すメモ

はじめに

pull requestをmergeしちゃったりdelete branchしちゃった後で、 pull requestもっかい出したいときのメモ。
メモるほどの内容でもない書いてる途中に思うことが多い今日この頃です。

やりたいことの流れ

  1. branch切る
  2. 作業してpushする
  3. pull req出す
  4. pull reqをmergeする
  5. delete branchする ←この辺からの話し
  6. しかしまだ変更があった(修正&commit&push)
  7. restoreする
  8. 再度pull req送る

なので今回は5のdelete branchしちゃったところからメモ

5. delete branchする

無事にブランチをmaster mergeしたので、ブランチを消しちゃったとします。
消した後はこんな状態。 f:id:tweeeety:20150310213638p:plain

6. しかしまだ変更があった

しかしここでまだ変更が必要だったことに気づきました。

この場合は、普通に先ほどのブランチに切り替えながらなにごともなかったようにしゅくしゅくと作業を進め、終わったら何事もなかったかのようにcommit&pushします

※ 気づいた修正が終わった

# git add 変更したファイル
# git commit -m 'なにごともなくcommit'
# git push origin 消してしまったブランチ

7. restoreする

ブランチを消した後はRestore branchボタンが表示されているのでボタンを押してブランチを復活させます。
f:id:tweeeety:20150310213729p:plain

この状態ではまだ先ほどのcommitが見当たりません。
※ 探せばあるけど説明は省略

8. 再度pull req送る

リポジトリのTOPに行くと四角い緑のボタンがあるので、押すと再度pull requestを作ることができます f:id:tweeeety:20150310213756p:plain

押すとこんな画面になりますが、比較するbaseとcompareがmaster同士なので変更の差分がありません。 f:id:tweeeety:20150310213804p:plain

compare(比較先)を先ほどpushしたブランチに切り替えます。
そうするとpushしたファイル内容と共にCreate pull requestボタンからpull requestを作成することができるようになります。 f:id:tweeeety:20150310213813p:plain

おわり

delete branchしてしまった体で書きましたが、
単純にmergeしてしまったブランチに対して再度pull requestを出したいときにもほとんど同じような流れでいけます。