はじめに
使ってみてからだいぶたってるのでうる覚えですが自分用にメモっておきます!
ということで、td-agent(fluentd)関連の記事としてTreasure Dataを使う・使ってみるメモの①です
補足
そんなにテクニカルでも有用でもないカモですがこちらにメモまとめをメモっておきました →td-agent(fluentd)を本番サ―ビスで小さく使ってみたメモ-まとめ
流れ
導入してみる流れはすごく簡単です。こんな感じ
- Treasure Dataにsign up
- チュートリアル
- Quickstart Guideに沿ってQueryってみる
ってことで
導入してみる
1.Treasure Dataにsign up
こちらのURLからsign up! https://console.treasuredata.com/users/sign_up
こんな画面が出るのでもろもろ入力してsign up!

phone numberなんかも必須のようで空欄での登録はできませんでした
ただ、確認されるようなフローはなかったので適当でも良いかも?けどちゃんと入れましょう\(^o^)/
sign upはこれだけなので即終わりです!
2. チュートリアル
sign upが終わるとチュートリアルが始まるので、チュートリアルのサジェストに沿ってnextりましょう!
自分もまじめにやりましたが、なかなか面白そうだなーと感じれるチュートリアルになってます

仮に飛ばしちゃったとしても、「Quickstart > Start interactive tutorial」からまた見れますのでご安心を。

3. Quickstart Guideに沿ってQueryってみる
ここまででsign upしてnext押すしかしほとんどしてないと思うので軽く触ってみます
何を触ればいいの?っていう人のため?かはわかりませんが、
そんな自分のためにか用意されている「Quickstart Guide」をやってみます
ちなみに「Quickstart Guide」ですが、
ガイドはhttp://docs.treasuredata.com/
操作するのはhttp://console.treasuredata.com
です
ってことでこちらのULRの「Step 2: Query the Sample Table」からスタート
http://docs.treasuredata.com/articles/quickstart
チュートリアルとほとんど同じではあるので説明は省きますが
メインで確認しておきたいのはこんなとこでしょうか
・New QueryでDatabaseに対してクエリを発行する
・発行したクエリをjobとして確認する
New QueryでDatabaseに対してクエリを発行する
Queryの発行
まんまですが、New Query画面からDatabaseを選択。
「Quickstart Guide」のQueryをコピペで'submit'してみます

Queryの確認
ScheduleをRun jus one immediatelyで実行したのですぐjobとして開始されます
実行されているあいだはステータスがrunningになります

終わったらsuccessに変わります

発行したクエリをjobとして確認する
jobとして登録・実行する感じなのでJobsタブからも確認できます
- queryがqueue待ち

- queryをrun中

- queryがsuccess

- killしたquery

ってな感じでやってみるとすぐ開始できます\(^o^)/